FX 外貨といえばこちらです
FXで成功するには、まず、投資の基本をしっかりと理解することが重要です。
まず、円高と円安はよく使われる言葉です。1米ドルが100円とすると、1米ドルが101円となると円安となるといい、逆に、1米ドルが99円となると円高になるといいます。
すなわち、100円から101円になったということは、1米ドルを買うのに1円余計に必要となり、円の価値が米ドルに対して1円分下がったということは、正確に言うと、円が米ドルに対して安くなったということであり、1ユーロが142円から143円になるとユーロというFX外貨に対して一円円安になったということになる。
FXには買いと売りの2種類があり、各々のポジションによりFX取引の内容が異なります。
買いから入るということは、米ドル/円であれば、円を持っていて、それで米ドルを買うという事である。米ドルと円を比べると、米ドルの方が金利が高いため、スワップ金利が期待できます。
しかし、いつもいつも円を売って米ドルを買うのではなく、たとえばユーロと米ドルの組み合わせや、米ドルとカナダドルなどという組み合わせもあり、その時のトレード傾向を見ながら調整してみましょう。また売りというのは、買いから入ることの逆パターンで、米ドル、または円以外のFX通貨を持っていて、最初にそれを売ることから入るアクションのことをFXでは売りから入るといいます。
米ドルを売るというのは、今後、米ドルが下がるだろうと予測した場合で、FX相場が上がり過ぎていて、そろそろ下がる頃だろうと思った際に売りから入り、利益を出すことです。
売りから入るFX投資の場合、売ったときの値段よりも価格が上がってしまうと損をしてしまうので注意が必要です。その他にも、FXの特徴として、為替の差益で儲けを出すことが可能です。
また、スワップ金利といった高金利も期待できます。更には、株のように複雑ではなく、比較的簡単に概要を理解することができます。
また、FXで取り扱う外貨は、基本的に安定した国の通貨が多いため、翌日にその国が破綻して0円になったというようなことは、まずありませんし、今後も想定し難いです。よってFXは比較的安全な投資と言えます。
